モロズ「カラマーゾフの兄弟」(2008)
監督: ユーリー・モロズ
出演: セルゲイ・コルタコフ, セルゲイ・ゴロブチェンコ, アナトーリー・ベリィ, アレクサンドル・ゴルベフ形式: Color, Subtitled, Widescreen
字幕: 日本語
リージョンコード: リージョン2
画面サイズ: 1.33:1
ディスク枚数: 6
販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
DVD発売日: 2010/11/26
時間: 540 分内容紹介
ユーリー・バシュメット指揮・演奏国立ノーヴァヤ・ロシア(新ロシア)交響楽団演奏
愛とは?憎しみとは?死とは?救いとは?信仰とは?
現代にも通ずる問題を鮮やかなカラーで描ききった。映像翻訳とも言える、新しい「カラマーゾフの兄弟」の登場!
【物語】
女好きで粗野な地主フョードル・カラマーゾフには3人の息子がいる。亡くなった母の遺産を巡って、実の父フョードルと激しくぶつかる長男ドミトリー。「不死など存在しない。神など存在しない。」と論じる次男イワン。神の道を選び修道院へ行った三男アリョーシャ。父と3人の息子たちは、互いに思うところがあり、いつ衝突してもおかしくないバランスをとっている。そして、もう一人実は息子がいる。使用人の子供として育ったスメルジャコフが4人目の兄弟だ。彼はイワンの考えに感化され「棄教しても罪にはならない」と言い放ち、カラマーゾフ家を冷ややかに見つめる。ある日、父フョードルが殺害された。遺産や奔放な女グルーシェニカを巡って対立していた長男ドミートリーに真っ先に嫌疑がかかる。しかしドミートリーは無罪を主張し、ついに裁判が行われる――。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ドストエフスキーの原作を忠実に映像化した長編ドラマシリーズ。女好きで粗野な地主、フョードル・カラマーゾフと3人の息子は、いつ衝突してもおかしくない危うい状況の中で暮らしていた。そんなある日、父・フョードルが何者かに殺害される。
ロシア版は以下の2枚。
http://portportport.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/1-2008-757d.html
http://portportport.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/2-2008-89f7.html
DVD4枚のロシア版は12話を3話ずつ(135分)収めているのに対して、IVC版は2話ずつ(90分)収録。ロシア晩を780ルーブル、約3000円で購入したのに比べると割高感が否めないが、画質の向上を期待して購入する。なお、ロシアでは1枚に12話を収めた100ルーブル強の廉価版も出ている。
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